カルチャーショック!!な“出愛=であい”
今日は知り合いに誘われて、渋谷Bunkamuraのオーチャードホールにて
「東急ワールドミュージックスペシャル~
AFRICAN MUSIC NOW~」というコンサートに行ってきました。(写真②)

最初は、アフリカの打楽器:太鼓の音で始まり、徐々に色々な楽器と歌声、日本人のギターなどとコラボレイトしつつ、心地よいリズムを刻んでいました。昨日あまり寝れていなかったからか、前半はそのリズムに乗りつつ、心地よい眠りを少々・・・ww
だんだん音楽が盛り上がってきて、ダンサーの踊りや、コーラスの歌声が響き始め、すっきりさわやか気分で手拍子したり、一緒に歌ったり歓声あげたり、立ち上がりこそ出来なかったけれど、椅子に座りながらもかなりノリノリでアフリカン・ミュージックの世界に酔いしれていました。
フラスピリットに通じるものがあって、本当は一緒に踊りたかった~~ww
中でも凄かったのが、1人の謎のシンガーの存在。その異様な出で立ちにまず目を奪われました。裸の全身を覆うように獣の毛皮を身にまとい、孔雀が羽を広げたくらいのサイズの鶏冠のような被り物をしていて(素材は不明。羽??)、歌い出したら今度はその歌声に圧倒されてしまいました!! 『シャーマンでは!?』と思わせる声の響き、声量、獣の雄叫びのような、なんとも表現しがたい歌声で、全身鳥肌が立ちました☆☆☆でも、パンフレットを見ても、彼のことは何も紹介されておらず、もう一度絶対聴いてみたい!!!!って思うのですが。。。
すると、<ミュージック・エア>にて、7/26(木)22:00-24:00他 で、放映予定だそうなのです!!これは是非登録してみなきゃ!!

帰りがけに、思わずCD買ってしまいました~(^ー^)V♪(写真①)

『Wagane Ndiaye Rose & Sophie Ker Gi~NDADJE


ちなみに、本日の出演者情報↓

「アフリカン・ミュージック・ナウ:出演者プロフィール」

ピエール・アケンダンゲ[Pierre Akendengue]ヴォーカル/ギター/コンポーズ

16人編成のバンドとダンスによるアフリカンポップス
1943年ガボン生まれ。目の治療の為に渡仏、大学教育をフランスで受ける。
ピエール・バルーらと知り合い、音楽活動を開始。アフリカを代表する社会派の詩人・音楽家として、フランスを中心に国際的に活躍し、高い評価を得る。1985年以降は、レコーディング以外の活動拠点をパリからガボンに移し、ガボン共和国大統領顧問として文化政策を主導。
一方で音楽活動も積極的に展開し、1991年には、バッハのカンタータとピグミーの歌を融合させる画期的なプロジェクトを成功させている。


ワガン・ンジャエ・ローズ(写真③)
[Wagane Ndiaye Rose & le sabar percussion groupe]
パーカッション/コンポーズ
サバールアンサンブル(8人のセネガル伝統太鼓)
西アフリカの伝統音楽"Sabar"(サバール)の継承者。
世界的に有名なドゥドゥ・ンジャエ・ローズの息子として、1971年ダカール(セネガル)のグリオ(職業音楽家)の一家に生まれる。スティービー・ワンダーをはじめ国際的アーティストとも多数共演をするかたわら、父ドゥドゥのワールドツアーにも恒常的に参加。日本にも拠点を持ち、セネガルの伝統音楽に限らずジャンルを超えた様々な活動を展開している。


坪口昌恭[Masayasu Tzboguchi]
ピアノ/キーボード/コンポーズ
ピアノとエレクトロニクスによるアフリカンポリリズムジャズ演奏とコンピュータ/電子楽器の双方に精通した希有なバランス感覚を持ち味とし、エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』を主宰。
NYではソロアルバム録音。またアコースティック・ジャズ主体の『坪口昌恭TRIO』では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践。『DCPRG』『菊地成孔QLD』のキーボーディスト/ピアニストとしても活躍中。尚美学園大学・同大学院助教授。


サバールアンサンブル&アフリカンポップス/ゲストギタリスト
今堀恒雄[Tsuneo Imahori]
ギター/コンポーズ
1986年「ティポグラフィカ」結成。1989年アフリカで民族性から生まれるリズムの「訛り」に触れ、「訛り・揺らぎ」を特徴とする独自の作曲法を確立、発表。1997年、ソロユニット「ウンベルティポ」に移行、更にテンポや小節線という固定枠を、常に変化可能なものとして扱おうとしており、変拍子・ポリリズムとは違う「グルーブ」の新しい概念を生み出そうとしている。


ナビゲーター:吉本多香美
女優としてTV・映画・CM・舞台に活躍する一方で、動物の生態やロハスに関するリポーターなどに力を入れながら、自然と共存していくことに関するドキュメンタリーなどで活動の幅を広げている。アフリカンダンスなど多彩な趣味を持つナチュラリストでもある。
アフリカをこよなく愛し、タンザニア連合共和国親善大使である。

(主催・企画=東急グループ・東急電鉄制作・運営=東急エージェンシー・Bunkamura協力・駐日ガボン大使館)

by chihiro-web | 2007-05-09 02:28 | 舞台 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 児斗玉文章 at 2007-05-09 20:53 x
あんまり楽しそうに紹介しないでくださいよ。
思わず注文してしまったじゃないですか。
…まぁ、ご本人のは見つからなかったので、お父さんのドゥドゥさんのにしましたが。
初めて聴くジャンルなので楽しみです。
それはそうと、調べてみるとこの人は、子供を対象にしたパーカッションの教室で講師を務めたりしているようですね。
音楽の裾野を広げるためなんでしょうが、なんとも素敵な行為です。
Commented by 梶田司 at 2007-05-13 10:04 x
おはようございます。アフリカンミュージックですか。観た事はないですがきっと力強い表現なのでしょうね。フラもそうなのかもしれないですが、南方の地域の芸能は自然を喜んで受け入れながら人が生きている様子が反映されていて解放的で僕にはとても心地いいです。それが常磐に…。最初に思い付いた人の発想力、それを実現した人たちの努力はやっぱりすごいですね。アフリカンミュージックも折があったら聞いてみます。
 そういえば今日の朝日新聞にアカデミー・オブ・ハワイアンアーツ来日の記事がありました。Bunnkamuraでやるみたいですね。ジョージ・ナオペが〝フラは愛〟とインタビューで語っていたのが印象的でした。〝出愛〟。なるほど。日本語と出会い直してみようかな。では!
Commented by 陰陽師@ど辺境 at 2007-05-13 12:26 x
アフリカンと言えば、アフリカン・シンフォニーですな(ベタですが)
ブラバンでやりましたが、燃えます(^^♪
東京佼成のが聞きやすくていいかな。http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000190103/
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1978年11月10日
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